しおかんゲーム絵日記+うさハム

ゲームとペットの絵日記

【ノベルゲーム制作記】プロット完成!でもシナリオ起こしが難しすぎる話

こんにちは、しおかんです。
現在、ティラノビルダーを使ってオリジナルのノベルゲームを制作中です。
ストーリーのプロット(あらすじ構成)はついに完成!やったー!!🎉
…と思いきや、ここからが本当の戦い。
今回は、プロットからシナリオを起こす難しさについて、制作記録として綴ります。
同じようにノベルゲーム制作に挑戦している方の参考や、共感の助けになれば嬉しいです。

プロット完成=ゴールではない

ゲーム制作の流れとして、「プロット完成したら、あとは書くだけでしょ~!」と楽観的に思っていた私に言いたい。
そこからがめちゃくちゃ大変です!!!😢
例えるなら、イラストでいうところの「ラフ→ペン入れ」作業。
形は見えてるのに、いざ線を清書しようとすると、「うわ…キレイに整わない…」となる、あの感覚に似ています。

シナリオ書きが進まない理由

実際にシナリオを書いてみると、いろんな自問自答が襲ってきます。
・「このセリフ、くどくない?」
・「テンポ悪くない?間が取れてなくない?」
・「あれ、同じ説明さっきも書かなかったっけ?」
頭の中に鬼編集者が常駐してるんじゃないかってくらい、常に厳しいツッコミが入る!
そのせいで筆が止まりまくりです(´;ω;`)

矛盾との戦い

分岐シナリオを書くならではの悩みも山盛りです。
・さっきの章で言ってたことと矛盾してない?
・この選択肢の先と、もう一方の選択肢、ちゃんと合流できてる?
・キャラの心情変化、こっちのルートでもちゃんと反映されてる?
特にエンディング分岐のあるノベルゲームでは、
この「ルート同士の整合性」がめちゃくちゃ重要で、管理が難しい。
ここを後から直すのは地獄なので、ある程度その都度修正しておく方が安心です。

プロットは超大事!

色々あるけど、プロットを最初に作っておいて本当に良かった!
理由はシンプル。
ストーリーのゴールが見えているからです。
ゴールが見えないままだと、途中で訳が分からなくなったり、飽きてしまったり、迷走して完成しない確率が高くなる…。
でも、プロットがあれば、「今自分はこの地点にいて、あとどのくらい進めばいいのかが分かる。

制作を続けるためのコツ:見える目標を立てる

「進捗を可視化する」ことは大切。シナリオの他にも、
・スチルは何枚必要?
・キャラクター素材は何パターン?
・BGMやSEの数は?
など、ざっくりでもいいから「素材一覧」や「作業項目」を書き出すと、目標が明確になって進みやすくなります。
「表情差分10枚中5枚描いた」とわかるだけでもモチベが違う!
途中で「やっぱりここに新しいCG欲しいな」と思ったら、後で追加してもいい。
まずは完成させること!
自分に言い聞かせるために何度も言っています(笑)

ゲーム制作 完成までの道のり

まとめ:完成を目指すなら完璧主義はほどほどに

・完璧な文章じゃなくていい。とにかく最後まで書く。
・プロットで道筋を確認しながら進める。
・矛盾があったらその場でメモしてキリが良いところで修正!
・「最初から完成度100点は無理!後で整えればいい!
…と頭では分かっていても、できないことが多いけれど(´;ω;`)

ノベルゲーム制作で悩んでいる方、進捗が止まりがちな方、
「それなー!」と思ってもらえたら✨
一緒にゲーム完成まで頑張りましょう~。

ブログランキング・にほんブログ村へ
参加中👆よろしければポチっと応援お願いします!