今使っている液タブ、もう何年も経ちますが、
そういえば一度もペン先を交換したことがないんですよね。
とはいえ、創作からだいぶ離れていました。
せっかく買った液タブも、長年「置物化」していたので、ペン先が減るはずもなく。
でも、今年の春から創作を再開してからは、みるみるペン先が削れていっています。
シャーペンで言うところのクルトガみたいに、いつでもペン先が尖っています。
というか、ちょっと斜めってる・・・。

本当は写真を撮りたかったんですが、ピントが合わず断念しました(笑)。
ペン先の替え時の目安は?
Wacom公式によると、
「先が尖ってきたら短くなる前にペン先を交換してください。目安としては1ミリ以下、もしくは1~2mm程度」
とのこと。
さらに、「ペン先が短くなりすぎて芯を交換できなくなった場合は、修理対応となります」との注意もありました。
・・・やばい。
すでに手遅れな気がします。
うちのペン先、かなり短くなってるかも。
ペン先の減り方は人それぞれ?
Xでこの話をしたところ、ありがたいことにたくさん反応をいただきました!
どうやらペン先の減り具合は使用環境やフィルムの種類、筆圧、ペン先の素材によってもかなり変わるようです。
私の場合は、ペーパーライクフィルム(ザラザラ質感)を貼っているので、摩耗が早いみたいですね。
調べてみたら、すり減りにくいケント紙タイプのフィルムもあるそうです。
試してみたい。
ペン先の種類いろいろ
ペンタブのペン先にも、いくつか種類があります👇
・標準芯(一般的なプラスチック)
・フェルト芯(アナログ寄りの描き心地)
・ステンレス(互換品・硬め)
・チタン(互換品・耐久性高め)
私は今のところ標準芯しか使ったことがないのですが、描き心地を比べてみるのも面白そうです。
ただし、純正品以外(互換芯)はペン本体を傷める可能性もあるので、その点は注意ですね。
まとめ:ペン先も消耗品!
ペン先は消耗品なんですよね。
私もそろそろ替え時みたいなので、新しいペン先に交換してみようと思います!