ハムスターには「ほおぶくろ」があって、たくさんのごはんを詰め込んで運ぶことができます。
これは野生時代の習性の名残なんですよね。
小さなジャンガリアンでも、びっくりするほど入るみたい。
お腹がすいている時はその場で食べますが、大抵はほっぺにつめつめして、エサ置き場に持ち帰っています。
そのエサ置き場が、ハウスの中だったり、トイレのすみっこだったり・・・。
安全だと思う場所に隠しているんでしょうけど、さすがにトイレは不衛生なので、その都度お掃除して新しいご飯をあげていました。
どれくらい入るの?
軽く調べてみたところ、ゴールデンハムスターならヒマワリの種が200粒ほど入るんだそうです。
す、すごい・・・!
ジャンガリアンなら100粒前後は入りそうですね。
頬袋に何でも入れちゃう問題
ハムスターって、ほんとに何でも頬袋に入れちゃいます。
見ていると、頬袋からせっせと取り出しているエサに、なぜかフンが混じっていることも・・・(笑)
きっと間違えて拾っちゃったんでしょうね。
なので、頬袋に入れると危険なものもあります。
・ベタベタした食べ物
・腐りやすいもの
・ティッシュなど繊維質のもの
頬袋の粘膜に引っかかる危険があります。
生野菜はその場で食べきれる量だけ与えて、もし残していれば腐る前に回収するようにしています。

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