これからハムスターをお迎えしようかな、という方へ。
ハムスターは種類によって性格や大きさ、飼いやすさが少しずつ違います。
この記事では、代表的なハムスターたちの特徴をゆるっとご紹介。
うちのキノくんはジャンガリアンハムスターです。
ポピュラーなゴールデンハムスター
ハムスターといえば「ハム太郎」でおなじみのゴールデン。
茶色のブチ模様が特徴的で、ハムスターと聞くとこの子を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
ゴールデンハムスターはキヌゲネズミ科ゴールデンハムスター属に分類され、乾燥した砂漠地帯などに生息しています。
中でも、淡いクリーム色のキンクマは定番の人気ハムちゃんですね!
ただし、なわばり意識が強いため多頭飼いは難しい種類といわれています。
基本的には1匹ずつの飼育がおすすめです。
ちっこいジャンガリアンハムスター
ジャンガリアンハムスターは、小さくて飼いやすいドワーフハムスターの一種。
ヒメキヌゲネズミ属で、シベリアなど寒い地域に生息しています。
そのため、足の裏にも毛が生えていて、フローリングだとツルツルすべる姿が見られることも。
毛色はノーマル・サファイア・パールホワイトなど様々。
小さい頃から一緒に育った子なら多頭飼いもできることがありますが、相性によってはケンカも起こります。
本気のハムスターの喧嘩はかなり激しいので、危なそうなときはケージを分けてあげてくださいね。
さらにちっこい!ロボロフスキーハムスター
ジャンガリアンよりもさらに小柄なのがロボロフスキーハムスター。
同じくヒメキヌゲネズミ属で、ロシアなどに生息しています。
実は、私が初めて飼ったのがこのロボちゃん。
とにかくすばしっこくて手乗りは難しかったけれど、見ているだけで癒されるかわいさでした。
複数飼いがしやすい種類としても知られています。
毛色は薄い茶色で、眉毛のような模様が特徴です(/・ω・)/
他にもいる!ちょっと珍しい種類
このほかにもキャンベルハムスターやチャイニーズハムスターなどの種類もいます。
ただ、近くのペットショップではあまり見かけないかも・・・?
珍しい種類なのかな。
私はやっぱりジャンガリアン派!
ゴールデンハムスターももちろん可愛いのですが、
いざペットショップに行くと、やっぱりジャンガリアンを選んでしまいます。
今までずっとジャンガリアンばかり育ててきたので、もう愛着が深くて・・・。
