👆昨日のハムスター記事。
ふわふわで丸くて、元気に走り回るうさぎさん。
今では定番の小動物ペットですが、実はハムスターよりもずっと長い歴史を持っています。
今回は、うさぎのペットとしての歴史をわかりやすくまとめてみました。
うさぎと人間の関わりは古代ローマ時代から
うさぎが人と関わり始めたのは、なんと紀元前後のローマ時代。
当時はペットというよりも「食用」として飼育されていました。
つまり――うさぎはもともと『家畜』に近い存在だったんですね・・・・・・!
中世〜近代で品種改良が進む
中世ヨーロッパでは、毛皮や肉を目的に飼育が広がりました。
やがて品種改良が進み、
・毛が長いアンゴラ種
・耳が垂れたロップイヤー種
・小型のドワーフ種
など、さまざまな種類が誕生します。
ここから徐々に「ペット」として飼われるようになったそうです。
――――――
私は子供の頃、ミニウサギと、ネザーランドドワーフを飼っていたこともあります。
ちなみにロボロフスキーハムスターが初めてのペットでした・・・!
そこからずっとハムスターとはお別れと出会いを繰り返しながら一緒に暮らし続けています。
現在はホーランドロップのまめくんとジャンガリアンハムスターのキノくんの2匹と暮らしています。
うさぎさんをお迎えするのは本当に久しぶりで、とても可愛いです。

👆このゴロン寝がかわいいのです。
日本でうさぎが広まったのは?
日本では明治時代以降。
一気に広まったのは、
・学校での飼育
・童話や絵本の影響
・キャラクター化
などがきっかけ。
現在では、犬猫に次ぐ人気の小動物ペットになっています。
うさぎのキャラクターで真っ先に思い浮かぶのは、ミッフィーですかね!
ハムスターとの大きな違い
ハムスターと比べると――
人間と関わってきた年数は圧倒的にうさぎのほうが長いです。
でも、どちらも未だに診てくれる動物病院が少ないんですよね・・・!
まだまだ犬猫と比べると珍しいペットなんでしょう・・・!
元気に長生きしてほしいです。