今ではすっかり定番の小動物ペット、ハムスター。
でも、
「そもそもいつから人に飼われているの?」
「昔からペットだったの?」
と聞かれると、意外と知らない人も多いのでは・・・・・・。
今回は、ハムスターのペットとしての歴史をわかりやすくまとめてみました。
野生のハムスターの発見
現在、ペットとして広く飼われているのは主に
・ゴールデンハムスター
・ジャンガリアンハムスター
・ロボロフスキーハムスター
などの種類です。
実は、ペットの元祖ともいえるゴールデンハムスターが正式に発見されたのは1930年ごろ。場所はシリア。
研究目的で捕獲された親子が、現在のペットハムスターの祖先になったといわれています。つまり、ペットとしての歴史は意外と浅いのです。
ペットとして広まったのはいつ?
ハムスターがペットとして広まったのは、第二次世界大戦後。
アメリカやヨーロッパで人気が高まり、そこから世界中へ広がっていきました。
日本に入ってきたのは1970年代ごろ。
そこから徐々に知名度が上がり、1980〜90年代に「小学生の飼育ペット」として一気に広まりました。
(ハム太郎の影響も大きいですね)
なぜハムスターは人気になった?
理由はシンプルです。
・小さい
・飼育スペースが少なくて済む
・比較的お世話がしやすい
・見た目がとにかくかわいい
そして、繁殖力が高く研究動物としても扱いやすかったことから、世界中に広まりました。
それぞれのハムちゃんごとに特徴とか性格が違うのも面白いですね。
私はジャンハム派です~。
そんなハムの豆知識を入れたゲームを制作しています
すかさず宣伝も入れる(笑)
ラブコメ×ハムスター!
スマホで10分程度で遊べます。よろしければ~。
この作品と同じ世界戦、少し後の時間軸で、ホラーノベルゲームも作っています。
こちらは鬱要素ありなのでご注意を。
