「ゲームを作ってみたい!」
そう思ったときに、よく名前を聞くのがRPGツクール。
でも、
・プログラミングって必要?
・本当に初心者でも作れるの?
どのバージョンを買えばいいの?
と、不安になりますよね。
今回は、実際に触ってみて、RPGツクールとは何か?初心者でも使えるのか?をわかりやすく解説します。
RPGツクールとは?
RPGツクールは、プログラミングができなくてもRPGを制作できるソフトです。
マップを配置して、キャラクターを置いて、イベントコマンドを選んでいくだけ。
基本的には「選択式」で作れるので、コードを書けなくてもゲームが完成します。
その名の通りRPG制作向けですが、実はノベルゲームや探索ホラーなども作れます。

MZの画面はこんな感じ。マップタイルを並べて、イベント配置します。
白い四角で囲まれた部分にイベントが置いてあります。
初心者でも本当に作れる?
結論から言うと、作れます。
理由はシンプルで、
・最初から素材が揃っている
・戦闘システムが完成済み
・イベントが視覚的に組める
から。
マップ素材、キャラクター、BGMなど、最初から一通り入っています。
なので「素材を一から用意しないといけない」ということもありません。
もちろん、全部自作の素材にしてもOK。
※自作しすぎると、大変で挫折するので注意(経験談)。
RPGツクールの主なバージョン
現在よく使われているのはこのあたりです。
・RPGツクールMV
・RPGツクールMZ
初心者におすすめなのはMZ。
理由は、
・UIが分かりやすい
・プラグイン管理がしやすい
・最新環境に対応している
からです。
Steamのセールで安くなることもあるので、タイミングを待つのもおすすめです。
こんな人に向いている
・マップを歩けるゲームを作りたい
・探索要素を入れたい
・戦闘付きRPGを作りたい
・ノベル+移動要素を作りたい
逆に、
「完全に一本道のノベルだけ作りたい」
という場合は、ティラノビルダーなどの方が向いている場合もあります。
まとめ:まずは触ってみるのが一番
RPGツクールは、
「ゲームを作ってみたいけど、何から始めればいいか分からない」
という人にぴったりのソフトです。
難しそうに見えて、実際に触ると「意外とできるかも?」となります。
ゲーム制作は、触った人から前に進める世界。
興味があるなら、まずは体験版やセールをチェックしてみてくださいね。
なんて言ってる私は何回も挫折してます☆
でも2作品完成させた今ならできる気がする!分からないけど!
どうかお見守りください。