現在制作している、ゆるホラーファンタジーノベルゲーム『白と黒のアオ』。
ようやく、全体の半分くらいまで進んだかな?というところです。
……とはいえ、長期制作になってくると
「本当に進んでる?」「止まってない?」
って不安になる瞬間、ありますよね……。
ということで今回は、ここまで自分が頑張ってきた成果を振り返って、モチベを上げよう!という前向きなまとめ記事です。
第1章~第2章までの制作のまとめ

■ テキスト量
約38,000文字。
今になって少し後悔しているのが、選択肢をすべて3つにしてしまったことです。
このゲームは、選択肢による数値の累積で分岐が決まるタイプで、
【+1】
【上限なし】
【−1】
という構成にしています。
選択肢が増えるということは……
当然ですが👇
・テキストが増える
・立ち絵が増える
・カットイン(スチル)も増える
初心者なのに、欲張りすぎましたね!(´;ω;`)
正直、「上限なし」の選択肢は無くても良かったかも……。
とはいえ、もうシナリオは書いてしまったので、このまま突き進みます!
■ 背景
前半だけで背景16枚+差分。
ぜんぶ 1から手描きです……!
背景、そんなに得意じゃないので、素材を使った方がクオリティは上がると思うんですが、
・ぬいぐるみの墓場
→ これはもう自分で描くしかない
・クオリティを揃えるために
→ 公園なども結局自作
という流れになりました。
大変で「もう嫌だ〜!」ってなる時もあるけど、なんだかんだで 楽しい。
最近は少し諦めモードで、ラフ状態のまま組み込んでいる背景もあります。
ふふふ。
■ カットインスチル
差分込みで 約60枚。
思ったより少なめでした。
カットインは、シナリオを組みながら立ち絵と合わせて、
「ここ欲しいな」と思ったタイミングで追加、という作り方をしています。
なるべく立ち絵差分で代用できるところは代用しつつ、描きすぎないように調整中。
■ 立ち絵
立ち絵は、
・顔
・手
・表情
などを分割して、差分パーツを組み合わせる方式で作っています。
現在の差分数はこちら👇
・ソラ:93種類
・アオ:60種類
・クロ:20種類
さすが主人公のソラくん。
このままいくと 100種類超えそうです。
クロが少ないのは、物語的に動き出すのが後半からだから。
……つまり、これから増えます。
後半もがんばるぞ!
「前半まとめ!」と言いつつ、実は背景やカットインでまだ未完成の部分もあります。
でも、こうして一度振り返ってみると
「ちゃんと進んでるなぁ」と実感できました。
詰まったときは、別の短編ゲームを作って気晴らしするのも意外と効果的。
この調子で、後半も少しずつ進めていこうと思います!