以前、ノベルゲームのテキスト量の目安についての記事を書きましたが、
「じゃあ自分のゲームは実際どれくらいなんだろう?」と気になりまして。
今日は、短編ノベルゲーム
『クロと墓場』のテキスト量を調べてみたので、備忘録も兼ねて記事にしてみます。
短編ノベルゲーム「クロと墓場」のテキスト量
改行タグや制御タグなども含まれてしまうため、かなりざっくりした計算にはなりますが・・・おまけ含めて、約13,000文字でした。
単純にテキストだけを読む場合、15分前後で読了できる量になります。
ただし、ノベルゲームは
・演出(間やSE、画面切り替え)
・選択肢を考える時間
などが入るため、実際のプレイ時間はもう少し長くなります。
ありがたいことに実況プレイ動画を投稿していただいているので、そちらを参考にすると、おまけ含めて約45分ほどかかっているようでした。
テキスト量とプレイ時間、やっぱり結構差が出ますね。
そして…400DL達成しました!

あ、あと400DL達成しました!
ありがとうございます〜!!🎉
遊んでくださった方、本当に感謝です…!
現在制作中シナリオのテキスト量(短編)
続いて、現在制作中の短編ゲーム
「気になるあの子にハムスターを布教したい!!」
(進捗ポストはこちら👇)
【進捗】
— 塩乃缶詰 (@siokan_) 2026年1月28日
主人公がハムスターバカなので、
バカゲーっぽくなりましたね〜🐹
※ゆるホラーゲームです。
▶︎背景コストを抑えるための画面構成
▶︎主人公はグラフィック無し
▶︎立ち絵はお相手のみ
これで作画時間を短縮する予定⏰#ゲーム制作#気にハム https://t.co/9OBtUECTT2 pic.twitter.com/TM9WJONWjL
今のところ、約20,000文字ほど書いています。
クロ墓より増えてるぅ!
ちなみに、まだ分岐は未執筆なので、ここからもう少し増える予定です。
個人的な感覚では、40,000文字くらいまでが短編枠かなと思っています。
現在制作中シナリオのテキスト量(中編)
そして現在メインで制作している
「白と黒のアオ」ですが・・・すでに50,000文字を超えています。
章が増えたので、これからさらに増えていく予定。
長編は覚悟がいりますね…!
ということで、テキスト量を可視化してみると
「これは短編」「これは腰据えて作るやつ」
と整理できて、なかなか良かったです。
がんばるぞー!💪✨