しおかんゲーム絵日記+うさハム

ゲームとペットの絵日記

ノベルゲームのテキスト量を調べてみた

以前、ノベルゲームのテキスト量の目安についての記事を書きましたが、
「じゃあ自分のゲームは実際どれくらいなんだろう?」と気になりまして。

今日は、短編ノベルゲーム
『クロと墓場』のテキスト量を調べてみたので、備忘録も兼ねて記事にしてみます。

短編ノベルゲーム「クロと墓場」のテキスト量

改行タグや制御タグなども含まれてしまうため、かなりざっくりした計算にはなりますが・・・おまけ含めて、約13,000文字でした。

単純にテキストだけを読む場合、15分前後で読了できる量になります。

ただし、ノベルゲームは
・演出(間やSE、画面切り替え)
・選択肢を考える時間

などが入るため、実際のプレイ時間はもう少し長くなります。

ありがたいことに実況プレイ動画を投稿していただいているので、そちらを参考にすると、おまけ含めて約45分ほどかかっているようでした。

テキスト量とプレイ時間、やっぱり結構差が出ますね。

そして…400DL達成しました!

あ、あと400DL達成しました!
ありがとうございます〜!!🎉

遊んでくださった方、本当に感謝です…!

現在制作中シナリオのテキスト量(短編)

続いて、現在制作中の短編ゲーム
「気になるあの子にハムスターを布教したい!!」

(進捗ポストはこちら👇)

今のところ、約20,000文字ほど書いています。
クロ墓より増えてるぅ!

ちなみに、まだ分岐は未執筆なので、ここからもう少し増える予定です。

個人的な感覚では、40,000文字くらいまでが短編枠かなと思っています。

現在制作中シナリオのテキスト量(中編)

そして現在メインで制作している

「白と黒のアオ」ですが・・・すでに50,000文字を超えています。

章が増えたので、これからさらに増えていく予定。

長編は覚悟がいりますね…!

ということで、テキスト量を可視化してみると
「これは短編」「これは腰据えて作るやつ」
と整理できて、なかなか良かったです。

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