しおかんゲーム絵日記+うさハム

ゲームとペットの絵日記

ゲームにどこまで自分を出すか

ゲーム制作のスタイルって、目的によって大きく変わってくる気がします。

・自分”が”好きなゲームを作りたい
・自分”の”作ったゲームを遊んでもらいたい

自分を軸にするか、プレイヤーを軸にするか。その違いですね。

自分の好きを詰め込む!

これはモチベ的にもめちゃくちゃ大事。
特にフリーゲームならなおさらです!

ゲーム制作って本当に時間がかかるし、根気がいるので・・・
好きじゃないと続かない!(笑)
私はずっと温めてたシナリオがあったので、そこは迷わなかったかな。

ただ、今作っている作品ではあえて趣味全開にしすぎないようにしています。
幅広く遊んでもらいたいので、まずはマイルドに。

ほんとはデッドエンド的な展開とかも考えていたんですが、
そういうのは後からでも入れられますしね!

そして、自分の好きを詰め込んだ結果、それが誰かに刺さればとても嬉しい。
バズるゲームって、個性が強い作品が多いし、
きっと作り手の「好き」が伝わるんだと思うんです!(*´σー`)エヘヘ

楽しんでもらいたくて作る!

ゲームを売りたい!名前を知ってほしい!ゲームシステムを作るのが好き!
このタイプであれば、プレイヤーの需要や流行を意識して作られているのではないでしょうか・・・!

今だと、ドット絵風・ローグライク・シンプル操作・短時間で遊べるゲームが人気ですよね。

長編のノベルゲームが流行った時期もあれば、ツクール系ホラーのブームもありました。

私というと・・・
どれだけ流行っていても自分が作りたいジャンルじゃないものは作れる自信が無いタイプ。

例えば、8番出口みたいな3D系やスイカゲームみたいなパズル系は遊ぶのは大好きだけど、作れるか?と言われたら・・・たぶん無理!3D作れる人、ほんとすごい。

私はキャラを楽しんでもらえるアドベンチャー、ノベル、ドット絵調の2Dゲームが好きなので、これからもその方向で作っていくと思います。

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