フリーゲームが遊べる&投稿できるサイトって「ノベコレ」「夢現」「プリシー」さん・・・と、たくさんありますが、
有名どころといえばやっぱり「ふりーむ!」さんかな?と思い、色々と調べてみました。

- ふりーむ!さんのガイドラインを読んでみた
- フリーゲームとレーティングの関係
- CERO(レーティング)とは?
- 家庭用ゲームのCERO(レーティング)の例
- 個人的な感想
- そして、自作ゲームはどうなる?
- まとめ
ふりーむ!さんのガイドラインを読んでみた
調べてみると、ふりーむ!さんは審査ガイドラインがけっこう厳しいとのこと。
というか、前より厳しくなった印象・・・?
ガイドラインの一部(引用)
・18歳未満に不適切と考えられる内容は含めることができません。ただし、創作性を優先するため、創作上必要な表現は認められることがあります。
・暴力・残酷な表現は、グラフィック利用、主題、主体的、切断等は18禁表現と判断する可能性が高いです。
・日本での一般的な全年齢向け漫画雑誌程度の描写は、基本的に問題ありません。少年漫画雑誌や青年漫画雑誌が安全なラインです。ただし、性行為や残酷な描写は刺激が強いため、ある程度自主規制した表現をお願いしています。
・暴力表現に関しては、アニメ・漫画・PCゲーム・海外ゲームよりも厳しい基準で判断しています。
さらに、Q&Aにはこんな記載もありました👇
・基本的には「家庭用ゲーム機」のレーティングレベルを参考に判断基準を構築しています。
フリーゲームとレーティングの関係
フリーゲームは個人で自由に制作できるため、
商用ゲームでは扱いにくいテーマや少し刺激の強い表現を扱うことも可能です。
ですが、誰でも簡単に遊べるので、公式側が慎重になるのも納得ですね。
制作者側としてはあまり厳しいと困りますが・・・(´;ω;`)
そこで今回は、ふりーむ!さんの言う「家庭用ゲーム機のレーティング」について
実際にどんな基準があるのか、軽く調べてみました。
CERO(レーティング)とは?
コンピュータエンターテインメントレーティング機構の略。
日本国内の家庭ゲームの年齢区分を定めている団体のこと。
このゲームはどの年齢の人が遊んでも大丈夫か?を判断する機関。
家庭用ゲームのCERO(レーティング)の例
switchのテキストアドベンチャーを中心に、
私がプレイしたことのあるタイトルを年齢区分ごとにまとめてみました。
全年齢向(A)→planetarian~ちいさなほしのゆめ~
12歳以上(B)→グノーシア・千里の棋譜
15歳以上(C)→ドキドキ文芸部・シュタインズゲート・CLANNAD
17歳以上(D)→パラノマサイト・ひぐらしのなく頃に・レイジングループ
18歳以上(Z)→真 流行り神・CHAOS;HEAD
個人的な感想
シュタインズ・ゲートは結構バイオレンスな印象があるけど、意外と年齢制限は低めなんですね。
ひぐらし、レイジングループは納得の位置。ちなみにコープスパーティもココ。
文章+ビジュアルのダブルパンチで、精神的な怖さも強めです。
一方で、18歳以上タイトルはプレイしたことが無いので、検索してみました。
真 流行り神、CHAOS;HEAD・・・どっちもめちゃくちゃグロそう。
CHAOS;HEADは絵柄が可愛いので気になっていたけど、やっぱり中身は過激っぽい。
流行り神はゲーム画面の紹介を見ただけで「無理かも💦」ってなりました。
リアル系ホラーの恐怖はすごい(ホラー苦手)。
CEROのZレベル(18禁)だと、ふりーむ!さんでは審査が通らない可能性大!ってことですね。
恐らく、ゲームのテーマ性やグラフィックのリアルさでも変わってくると思うんですが・・・。こればかりは審査に通さないと分からないですね💦
そして、自作ゲームはどうなる?
私が制作中のゲームは・・・
ふりーむ!さんで通るかもしれないし、通らないかもしれない・・・そんなラインにいそうです(笑)
創作表現としてOKが出る可能性もありますが、まずは審査に出してみるのが一番ですね。
まだまだ先の話ですが、目標のひとつとしてがんばります(*´σー`)エヘヘ
まとめ
ゲームのレーティングは「誰が遊ぶか」を考える大切な基準。
フリーゲーム制作でも、その感覚を持っておくと安心だなと思いました。
注意書きとかも大事っぽそう・・・。
そういう事も考えつつ、制作を進めていきたいです。