XではAIの自動判定によって、ポストにセンシティブラベルが貼られてしまうことがあるようです。
私もホラーゲームを制作しているので、気をつけなければと思い、調べてみました!
※これが正解!という訳ではないので、参考程度に読んでね!

X公式での基準
X公式ヘルプセンターによると、以下のようなものがセンシティブメディアとして判定されます。
・成人向けコンテンツ
・暴力的なコンテンツ
ホラー系のゲームを作っている方は、とくに暴力的コンテンツに引っかかる可能性が高そうです。
センシティブとされる内容
X公式では具体例が分からなかったので、Pixivのガイドラインを参考にしてみました。
以下のような表現は要注意です。
・過度な出血や流血の表現
・人体や動物の切断、内臓の露出など
・自殺行為やその前後を連想させる描写
・殺人行為およびその前後を連想させる描写
どれもホラーゲームではよく使われる描写ですが、一般ユーザーも多く利用するXだからこそ、創作者側が気をつけないといけないということですね。
確かに、タイムラインで突然グロ画像が流れてきたら驚くかぁ・・・。
そこらへんは創作してると感覚がマヒしてきますね。
センシティブ判定されたときのリスク
もしXくんにセンシティブ判定されてラベルを貼られると、シャドウバンされる可能性があります💦
こんな不具合が起こることもあるみたい👇
・検索に表示されなくなる
・自分のリプが見えなくなる
・アカウントロックのリスクが増える
Xくんの勘違いでセンシティブ判定扱いされるケースもあるそうです。
その場合は異議申し立てをすると良いとのこと。
規制されないイラストもある理由
同じような表現をしてるのに、こっちは規制されていない、というようなこともあります。どうやら、次のような要因があるみたいです。
・AIの自動判定なので、バラツキがある
・リアルな描写ほど、規制されやすい(漫画的表現ならスルーされる?)
・フォロワー数が多く目立つアカウントほど通報されやすい
・過去にラベルを貼られた履歴があると規制されやすい
・アカウントの評価が高いとスルーされやすい
つまり「絶対安全」「絶対アウト」みたいな明確な基準がないみたいです。
個別にセンシティブ設定をする
センシティブを含む画像を投稿する場合、個別にワンクッション設定ができるようです(知らなかった!)。
ただし、設定をしてても完全にシャドウバンを防げるわけではないとのこと。
iPhoneの場合の手順はこんな感じ👇
1. まずは画像投稿

2. 編集マークをクリック

3. フラグマークをクリック

4. 該当項目にチェック

以上!
投稿後には設定できないのかな。気をつけなければですね。